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【初心者トレーニー向け】腹筋ローラーよりも効果的!バランスボールクランチで鍛える方法1択♪

09/05/2021

1年目トレーニー
1年目トレーニー
腹筋ってなかなか割れないんだけど。。

初心之助
初心之助
効率的な腹筋の方法をしりたい♪

コロナ自粛で太ってしまい体型を戻したい方。
効率的な腹筋の方法をさがしている方。

このような方に向けて書いています。

 

<この記事を読むと分かること>

・腹筋を鍛えるには山本式3/7ボールクランチがベスト

・腹筋が見える=筋トレだけじゃなく有酸素運動が必要

 

自宅筋トレ3年目の私かんりにんは腹筋に関して、様々な方法を試してきました。

皆さんが思い浮かべるあの腹筋、Lシット、腹筋ローラー、ジャックナイフなど。

↑ 私の腹筋♪

 

一般的には腹筋ローラーをおススメするのが定石ですが、私はそれよりも効果的なトレーニングを見つけて実践しており、

それを皆さんに紹介したいと思います。

 

腹筋とは?

トレーニング方法の前に鍛える部位について知っておきましょう。

 

一般的に"腹筋"といえば、

おなかの正面にある”腹直筋”のことを指します。

 

シックスパックなんて呼ばれたりしますよね。

 

しかし、正確には腹直筋だけではないんです。

腹筋は4層で構成されています。

 

表層側から

・”腹直筋”

・”外腹斜筋”

・”内腹斜筋”

・”腹横筋”

 

腹直筋は正面にありますが、ほかの3層は側面にあります。

いわゆる横腹ですね。

腹筋の役割

腹筋には、以下の重要な身体的役割があります。

・姿勢を安定させる

・体幹を屈曲させたい、回旋させる

・内臓の位置を固定する

・外部の衝撃から内臓を保護する

・腹式呼吸をサポートする

 

効果的な腹筋(腹直筋)の鍛え方

一般的な腹筋(腹直筋)の鍛え方といえば、

床に腰をおろし膝をまげて、腹直筋が収縮するように上体をおこす

→もどすを繰り返す動作ですよね。

しかし、これだと時間がかかるだけで、効率的ではありません。

 

腹直筋は収縮させるだけでなく、

伸展(ストレッチ)させることも重要だからです。

 

そこで登場するのがバランスボール。

バランスボールを使ったボールクランチを行ないます。

 

ところで、ボディービルダーでアスレティックトレーナーの山本義徳さんをご存知でしょうか。

今回紹介する方法は、

この山本さんのユーチューブチャンネル "筋トレ大学" で紹介された方法を参考にしています。

 

・手順1

バランスボールに腰をおろして、

そのまま背中をうしろに倒していきます。

・手順2

背中が地面と水平になった状態から、

ゆっくりと上体をおこします。

・手順3

手順1⇒2を3回くり返したら、

背中を地面と水平またはすこし頭を下げた姿勢を15秒キープしてください。

 

このとき、腹直筋がしっかりストレッチされていることを意識しましょう。

・手順4

15秒たったら4回⇒15秒キープ、

5回⇒15秒キープ、

6回⇒15秒キープ、

7回まで行いましょう。

これで1セットです。

 

この方式を"山本式3/7(スリースラッシュセブン)ボールクランチ"とよびます。

 

ちなみに、

5回後の15秒キープあたりから、腹直筋がかなりつらくなります。

 

1セットだけでも十分効果を実感できますよ。

 

2~3セット行なってもよいですが、筋トレは継続することが大切です。

無理のない範囲で行ないましょう。

 

継続できるトレーニングルーティンづくりを知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

かんりにん
かんりにん
私の奥さんもトライ。
5回後⇒15秒キープでリタイアしました 笑

 

3/7(スリースラッシュセブン)とは?

3/7(スリースラッシュセブン)は、

2019年にオーストラリアで発表された効率的なトレーニング方式。

3回⇒15秒休憩~7回までくり返して行う方式です。

 

しかし、山本さんはこの休憩時間を有効化するため、

その時間でストレッチすることを考案されました。

かんりにん
かんりにん
ストレッチ中に心が折れそうになります 笑

 

筋トレだけでは見た目が変わらない

ざんねんながら腹直筋の表面には皮下脂肪がつきやすく、

皮下脂肪がついたままでは、いくら鍛えても見た目はかわりません。

 

皮下脂肪を取りのぞく作業、つまり有酸素運動が必要です。

ジョギングやHIITなどをとり入れましょう。

 

HIITとはHigh Intensity Interval Trainingつまり、高強度インターバルトレーニングとよばれるもの。

 

高強度の運動と短時間の休憩をくり返し、代謝の促進と脂肪燃焼効果の高いトレーニングです。

 

脂肪燃焼効果においてはジョギングに比べて、6倍もの効果があるんだとか。

 

さらに、運動後にも代謝が高い状態を持続できる"アフターバーン効果"が期待できます。

 

つまり、脂肪を燃焼しやすい状態が運動後にもつづくわけですが、

ほかの有酸素運動よりも持続時間が長いんですって。

有酸素運動前にアミノ酸摂取

ここで一つ注意したいのが、

有酸素運動前にアミノ酸の摂取を行ないましょうということです。

 

有酸素運動を行なうと、

エネルギーをキープするために身体は筋肉を分解して、アミノ酸をとり出そうとします。

 

このとき、アミノ酸を補給して血中アミノ酸濃度を上げておけば、

補給したアミノ酸が優先してエネルギーとなるため、

筋肉の分解を回避することができるんです。

 

吸収スピードを考慮して、運動の30分前に摂取することをおススメします。

 

(補足)

ほかの大きな筋肉を鍛えて代謝を上げることも効果的ですね。

 

まとめ

人さまに見せられる腹筋(腹直筋)をつくるには、筋トレ+有酸素運動が必要です。

 

皆さんもこれから継続して、魅力的な腹筋(腹直筋)を手に入れましょう。

かんりにん
かんりにん
最後までご覧頂きありがとうございました♪

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